IT渡辺: 2009年10月アーカイブ
こんにちは。IT渡辺です。
そこで、ちょっと整理してみたいと思います。
一口にWindows7といっても、いろいろな種類(エディションと言います)があります。
一般的に私達が入手して使用できるであろうエディションを紹介します。
-----------(Wikipediaを参考に、IT渡辺が加筆)
- ■Starter(スターター)
- 低スペック・低コストPCを対象に提供されるエディション。OEM向け(=お店で販売されているPCにインストールされている) のみに提供される。Windows Aeroやマルチディスプレイのサポート、TV視聴などのMedia Center機能、 企業ユーザー向けのドメインサポート、XPモードなどは利用できず壁紙の変更も出来ない。
- ■Home Premium(ホーム プレミアム)
- 一般コンシューマ向け。 Media Centerなどを搭載し、基本的な内容はVista Home Premiumにほぼ準拠している。 企業ユーザー向けのドメインサポートやXPモードは利用することができない。
- ■Professional(プロフェッショナル)
- ビジネス・上位コンシューマ向け。基本的な内容はVista Businessにほぼ準拠しているが7 Home Premiumの機能(Media Centerをはじめとしたマルチメディア機能)を補完(カバー)し、明確に7 Home Premiumの上位エディションと位置付けられている。このエディションよりXPモードを利用することができる。
- ■Ultimate(アルティメット)
- 上位コンシューマ向けの最上位版。Vista Ultimateと同様に全ての機能を備える。
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以上が主だったものです。
今日から家電量販店の店頭に並んでいるようですが、Windows7単体で購入するのではなく、PCと一緒に新規購入する場合は、 Home PremiumかProfessionalのエディション、どちらかが搭載されているのがほとんどと思われます。
どちらを購入するか!?
というところで悩まれる人も多いのではないでしょうか。
完璧を目指すならUltimateなんでしょうけども、高いですし。
自宅と会社で兼用の場合は、一般的に会社ではXPのPCが多いため、 XP互換モードが利用できるProfessionalを購入することをお勧めします。
家庭での利用を中心に、ホームページを見たりメールの送受信、デジカメを管理したり、年賀状を作ったり等の一般的な利用の場合は、Home Premiumで十分です。
Windows7は、相当軽くなった(動作が速くなった)と思います。
前のバージョンのVistaは重いし使い勝手も悪いし・・・と、散々でしたね(-o-;;
新しもの好きの私も、多分に漏れず、Vistaは発売日に購入したのですが、XPと比べて出来が悪く、「おいおい、これはWindowsMeの再来か?!」 (不出来のままリリースされた為クレームが多かった)と思わずにいられませんでした。結局、私はVistaを使わずにそのまま棚にしまってあります。(もったいない・・・でも重いし使い勝手が悪いので使い道がないわけで仕方がない)
これからパソコンを買おうとする方へのアドバイスとしては、
WindowsVista 搭載のパソコンは購入しない。
XPか7にする。
をお勧めします。
丁度、Vistaパソコンが投げ売り状態で安くなっているのですが、メモリ2GB以上を搭載したCeleronではないPC以外は、 Vistaはやめた方が良いです。なんてったって遅いですから・・・効率が悪く使い勝手が悪いので。
実は・・・
Windows XPとVistaと7は、出来ることは大して変わらない (上に挙げた一般用途はどれでも同じように出来る)
という理由もあるものですから。
個人的には、普段使いはXPなのですが、なんてったってIT担当なものですから、Windows7を買わないと気が済みません(笑)
貯まっているエコポイントで買いたいなと思っています。
ただ・・・最大の難関が。
奥さんに交渉したら「いらない」と言われてしまいましたw
奥さん:「何が良いの?」
IT渡辺:「XPと出来ることは大して変わらない」
奥さん:「じゃあいらない」
プレゼン失敗しました。本音言っちゃいました(苦笑)
困りました。どうしましょう。
誰か助けて下さい(^o^;;
IT渡辺でした。
こんにちは。IT渡辺です。
今日は、我が部署待望の、スタイリングハウスの新モデルハウス、
「ひだまりのある家」のグランドオープンの日です。
ワクワクしています。
とても明るい家になっていますので、ぜひお越し下さい。
私も終日現地にいる予定です。
新潟市西区上新栄町にて、12:00~17:00までOPENしております。
ちなみに、この「ひだまりのある家」はモデルハウスとして今日オープンを迎えますが、販売もしています。
住宅ローンのご相談も現地で可能ですので、
この3連休は是非モデルハウスにお越し下さい。
お待ちしております。
さて話は変わり。
先日の台風は、「新潟直撃か?!オイオイ沖縄付近で940hPaってどういうことよ!?えっ?伊勢湾台風並?!(マジカイ!)」というくらいビビりましけど、新潟からはちょっとそれて、良かったですね。
そんな中、その前の日に、
我が家の近くに安売りを武器とする大手ハウスメーカーの建前を迎えた現場がありまして・・・その話しを少しします。
台風がくるというのに、2階に資材をほおっておいて、結びつけてもいない。
「これじゃあ風で飛んで、周りの家に被害を与えるんじゃないか・・・?」と。
さらに、風雨がすごかったのは皆さんご記憶に新しいかと思いますが、
この現場は家の命である柱や梁、屋根合板等々、案の定、構造体がぜーんぶ、ずぶ濡れ。
同じ住宅業界に身を置くものとして、見ていられませんでした・・・・
倫理観は無いのかと。
濡れないように対策は取れないのだろうか・・・
それ以前に、道具を片づけるとかそういう対応は出来ないのだろうか・・・あの家に住まわれる人は、これだけずぶ濡れになってしまった家を見て、どう感じるんだろう?と。
まさに、安かろう悪かろうの例だと思います。
家にとって、構造は命です。
アサヒアレックスはそう考えます。
木は極力濡らさないように施工しなくてはいけません。
だからこそ、アサヒアレックスは、全現場、このように毎日雨から構造体を守るため、ブルーシートで手間暇費用をかけて家全体を包んで濡れないようにしているんです。
ブルーシートで囲んでいる作業の途中の写真です。
全周、囲みます。
この作業だけで1時間位もかかります。
天気予報で、明日が快晴だろうが何だろうが、徹底してブルーシートで囲みます。
この愚直なまでの取り組みをするくらい、アサヒアレックスは構造に命をかけているんです。もちろん、現場の職人さんも、そう考えています。
ブルーシートで包み終わると、中からはこのように見えます。
見たとおり、この通り、雨から構造体を守ることが出来ます。
あと、ブルーシートが撚れていないのをお分かり頂けますでしょうか?
ブルーシートで綺麗に包むのは、とても大変なことなんですよね。
でも、やっている。というか、「お客様のためになるんだから、やらなくてはいけないんだ」と。
それだけ、家にとって、構造は命、です。
仕様だけ良ければ長持ちする家・・・じゃあ、ないんですよね。
これから家を建てる方には、この思いに、是非共感して頂きたいなと、私は思っています。
アサヒアレックスの家は、経年変化が少ないです。
その理由の一つがこの対策なんです。
もちろん、今日オープンの上新栄町の「スタイリングハウス ひだまりのある家」 も同じ施工をしています。
是非、御来場下さい。お待ちしております。
IT渡辺でした。
こんにちは。IT渡辺です。
私の家には防音室があります。
こんな感じです。
天井は吸音ボード。デザインは工夫しました。
(その節は工事担当の新保さん、大工さんありがとう)
壁は1面クロス貼り。
他3面珪藻土の塗り壁。
壁は凸凹つけてます。(音の反射の関係で)
床は遮音マット。
部屋の大きさは11帖、天井は勾配天井になっていて最大高さ5.4mです。
バイオリンを弾くには最高すぎる環境です。
ここに、ようやく機材を持ち込みましたので、そのお話を今日はしたいと思います。
こんな感じです。
これは・・・私らしいというか、
やっぱりというか・・・まぁパソコンですw
(以下、マニアックな話題です(^-^;;)
写真のPCは、知る人ぞ知る、昔、国民機と呼ばれたパソコン!
NECのPC-9801シリーズ。
音源はSC-55mkII。SC-88は高くて買えませんでした。
音楽用・・・MIDI用としてPC-98は2台あります。
左のPC98は外付け5インチフロッピードライブなんてのもついています。
ハードディスクは左が250MB(ギガではありませんメガです!)
右のやつが170MB(メーカ名TEXAなんてなつかしいでしょ?ご存じの方いましたら、お友達です!)
ここに、昔打ち込んだMIDIデータがたまっています。
NIFTY-Serve(今のニフティ)やPC-VAN(今のビッグローブ)、
ゆいネット(ご存じの方いますか?
神奈川のMIDI専門パソコン通信ホストです)からダウンロードしたデータも入っていまして、私の宝です。
(以上、マニアックな話題終了(-o-;;)
今日も朝っぱらからMIDIデータを大音量で流していましたが、
念のため外に出て音の漏れを確認したところ、ほとんどありません。
「すごいなぁ、この防音室の性能・・・(遠い目)」
我ながら、惚れ惚れしてしまいます(^-^)
パジャマ姿で壁に耳を当てて、外の風景を見ながらこんな風に思ってました。
もちろんのことですが、良い防音素材の壁材、
床材を使用しているというのもありますけど、良いものを使えばいいってもんじゃあありません。
施工力。
これがなければ。
良い素材を使っても、断熱材とかもろもろの建材の隙間がスッカスカであれば音は漏れます。
その点、超気密超断熱が標準仕様のアサヒアレックスですから、その施工のママ、さらに防音素材を使用することによって、 爆気密爆断熱(って表現が良いのか分かりませんがそれくらいすごいんです)になったのではないかと、思っています。
施工力は現場を見て下さい。アサヒアレックスのどこの現場でもOKです。私達は自信がありますので、どこでも。
お客様!防音室ならアサヒアレックスですよ。
「社員だから自画自賛しているんでしょ?」・・・いやいや・・・ほんとに公平な目で見ても、そう思います。
だって、他社と明らかに施工力、精度が違うんですもん。
現場は嘘つきません。お家をご検討中の方は、
是非現場を見比べて下さい。手で触って確かめて下さい。
出来上がってからの完成見学会を見たって、
どこの建築会社の家も綺麗なのは当たり前。
長年の生活で、快適さを保てる家は、施工がしっかりしている家。
是非、現場を是非見て下さい。
タイムリーなことに、最近になって、
防音室を考えたいというお客様が2組様ほどからご契約頂きました。
ありがとうございます。
きっと、快適な音楽ライフをお送り頂けることと思います。
なんだかお友達が増えたようで、嬉しく思っています。
今、防音が、熱い!
(私も、熱く語らせていただきました!お読み頂き、ありがとうございましたm(__)m)
IT渡辺でした。
こんにちは。IT渡辺です。
先日、営業担当を通じて、
お引き渡しさせてもらったお客様よりお電話をいただきました。
なんでも、「LANと電話がうまく繋がらない」とのこと。
これは私の出番!というわけで、その日にお邪魔してきました。
ものの10分もかからず、すぐに設定が終わりました。
お客様が喜んでくれるのを見ると、本当に嬉しく思います。
私も実はうれしいことがありました。
それは、キンコーン♪とチャイムが鳴った時に、来客者の顔をドアホンを通じて液晶テレビの画面に割り込ませて見るというシステムを初体験出来たこと。
こういうデバイスは大好きです。機械好きなものですから(^o^;;
この類の機能ではパナソニックのドアホンとVIERAが有名です。
びっくりしたのが、ドアホンからVIERAまではLANケーブルを利用するんだということ。
しかも(ちょっと技術的な話しになりますが)そのLANケーブルの中に流れる信号は、IPアドレスを利用しないということで、 LANケーブルを信号を伝えるための単純な「ケーブル」として、独自規格で画像を転送しているんだということ。
ん~、技術的に面白いことやって転送しているんだな・・・ということが分かり、機械好きの私は目を輝かせていました。(すいません、マニアックなところで喜びを感じるものですからw)
あと、分かったこと。
ドアホンの画面をテレビに割り込ませる場合は、ちょっとLANの工夫をしなくてはなりませんね。
テレビの所にハブが必要になってきます。
何故かというと、アクトビラ等のサービスとドアホンの画面は両方LANを利用するのに対して、テレビ側はLANの口が1つしかない=ハブが必要
というわけなので。
なるほどな~と、技術的欲求が満たされた私は、とても満足でございます。
ところで、上の画像。
NTTのフレッツ光を申し込むと、宅内に光ファイバーを引き込む工事が入ります。
その時には、ほとんどの場合、上記のように、NTTが用意したカバーで差し替えられます。
上のカバーが、お引き渡しする前までに付けてあったカバー。
下が(つけてあるのが)NTTが用意したカバー。(基本的にNTTが無償提供してくれます)
IT渡辺でした。






