IT渡辺: 2009年8月アーカイブ

こんにちは。IT渡辺です。

 

しばらくご無沙汰してしまいました。

今日は、我が家のホームシアターについて、

配置や配線方法についてお話したいと思います。

 

我が家には、畳3帖とリビング6帖の、計9帖の続き間があります。

この部屋を、ホームシアターと位置付けました。

 

疲れて帰ってきた時に、ホロリとする映画を見て癒されたいな~

映画館に行く暇がないので、いっそのこと家で大スクリーンで見れるようにしよう!

 

そんな動機から、ホームシアターを作ることに決めました♪

 

ホームシアターを作るのに必要な物

・プロジェクタ

・スクリーン

・天吊りスピーカー

・プロジェクタ天吊り用金具

・天吊りスピーカー用金具

・各種配線

といったところでしょうか。

写真

 

この写真は、我が家の建築途中の写真です。

リビング天井です。

大工さんに頼んで、天井にプロジェクタやスピーカーを付ける位置に、下地をいれてもらいました。これがないと、重いものを固定できないので、下地は必須です。

配線は、後から機種の入替などで新しい配線を入れられるようにと、空配管を通そうと思ったのですが、壁が外に面している壁なものですから、そこに太い配管(54パイとか)を通すと断熱欠損を起こす可能性があるため、直配線にしました。

プロジェクタ位置には、D-Sub15ピン(PC接続アナログモニタ用)、RCA(いわゆる、黄色・赤・白のケーブル)、電源コンセント、のみとしました。

プロジェクタには、DVDを接続する・・・というか、DVDしか接続しない、という考えの元・・・

 

(閑話休題)
DVDは最近の液晶テレビに適切ではないというのはご存じでしたか?!液晶テレビは価格競争と技術進歩により大画面でも大変安くなりましたが、DVDはそもそも画質がハイビジョンではないため、せっかくの大画面液晶テレビに映しても、画面が相当粗くなります。だからこそ、私が使っている
EPSON EMP-TW200Hのような旧世代のプロジェクタが必要なのです。これであれば100インチのような大画面でDVDを綺麗に見る事が出来ます。いわゆる、「わざと」古いプロジェクタを使う、ってやつです。

 

出来上がりの写真はこちら

DSCF5883

 

プロジェクタはEPSON EMP-TW200H

天吊り金具は、シアターハウスのスパイダー

スピーカーはBOSEの121

そして121用の天吊り金具

です。

 

 

天吊り金具は、インパクトドライバで!!と自分で施工しました。

なかなかの出来映えです。

こうして、DVDを100インチの大スクリーンで映すことが出来るようになりました。

 

しかし!!

 

住み始めて10日。

まだ映画を見れていません(苦笑)

引っ越しの段ボールを片づけるのでいっぱいいっぱいでして・・・ ┐(´д`)┌

しかも引っ越しの途中でうっかりやってしまったのか、パソコンが壊れるし・・・

 

ホームシアター作りたい人からのご相談をお待ちしております。

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IT渡辺でした。