2010年1月アーカイブ
こんにちは。IT渡辺です。
時間の問題と言われていましたが、
ついに本日の国会で今年度第二次補正予算が参議院で可決、そして成立しました。
ということは!
住宅版エコポイントが正式にスタートするわけです。
今年家を建築される人は、本当にお得ですね。
去年建てた私は、お客様がうらやましいです(笑)
新築1棟30万エコポイントが付与されます。
30万ポイントを何に使いましょう?
私が新居に引っ越してから購入したものは、大きいもので
・40インチ液晶テレビ→12万円
・冷蔵庫→13万円
・電子レンジ(ヘルシオ)→10万円
といったところでしょうか。
これで35万です。
大体買えますね。
30万円分全部電化製品に使うと仮定して、一番お得な方法をお教えします。
1. エコポイントはすべてヨドバシJCBギフトカードに。
2. 購入先はすべてヨドバシカメラで。
3. それぞれ1品づつ買う。
これによって、エコポイント30万円分が35万円程に増えます。
(ただし、住宅版エコポイントの利用方法が、現行のエコポイントと同じになると仮定した場合)
私はこれで5万円程儲けました!
ヨドバシカメラの回し者ではないですよ!
IT渡辺でした。
新年明けましておめでとうございます。
IT渡辺です。
本年もブログ「お家に活かすIT」を宜しく御願い致します。
さて、2010年になりました。
1月4日が月曜日で仕事始めだった会社さんも多いと思いますが、
みなさんの会社では、2010年問題はありましたか?!
2010年問題って何?!
年が明けて
システムが動かない・・・
昔、2000年問題というのがありましたよね。
2010年問題は、実はこれと似ています。
2010年問題の具体例・・・(難しくなりますがしばしお付き合いを)
例えば、受注番号。
番号を2009年であれば9として入力している場合です。
2009年12月1日の受注番号234番とすると
91201234
という具合に管理しているシステムだったとします。
これが2010年になった時にどうなるか。
不具合が起きてしまいます。
なぜなら、2010年は10となるわけで、一ケタ増えてしまいます。
システム上では、一ケタ多い(=入力してもシステムに入らない)と動作しないというものが多いのです。
これが2010年問題の簡単な仕組みになります。
ではなぜ、この問題が起きてしまうのか?
多くが、「発注者の使い方とシステム設計者の使い方(考え方)のずれ」によります。
両者の打合せで、「受注番号の桁数は8ケタでいっか!」
「8ケタも受注が来たら左うちわだよねーー!うっしっし (^v^) 」
という話しがあったとします。
こんな感じでシステムが構築された時。
納品後システムを使い始めたら、「受注番号に年月日を入れたい」という要望が来ました。
そうすると、上記のような事例が出てきてしまうのです。
システム変更にはお金がかかります。なので、今のシステムのまま、なんとか運用でカバーしなければならない。
上記例だと、先頭に0を入れると、受注番号の番号部分は2ケタ分しか無くなってしまいます。 1日に100件以上の受注が来ればケタが足りないということで、年を1ケタにして9としたことにより、受注番号の番号部分は3ケタになり、なんとかシステム変更なしで対応が出来る。
で、月日は流れ、2010年になった時。
ケタが足りない・・・
・・・2010年問題勃発、というわけです。
システム屋としては、
「このシステムは2010年まで使っているシステムではないだろう・・・きっと更新するはず。だから年度は一ケタでいいや」
と手抜きしたり、そう考えている訳では決してありません。(ゼロとは言えませんけど・・・)
ちょっと難しい話しになってしまいました。
2010年問題に未対応という話しは、昨日、日本全国津々浦々相当数あったのではないでしょうか?
システム屋 IT渡辺でした。

