誤変換を修正する手間を削減

こんにちは。IT渡辺です。

今日は、Google日本語入力というサービスをご紹介します。

 

パソコンを使っていると、日本語を変換した時の漢字変換の間違いって結構多いことに気づくと思います。

パソコンを購入し使い始めた時が特にひどくて、変換ミスはとても多い。入力しているとイライラすることもしばしば・・・

ただ学習機能がありますので、変換ミスの訂正をしていくにつれて、ある程度学習してくれます。でも「ある程度」です。誤変換はやっぱりあるんですよね。

今でこそ、パソコン購入時にインストールされている日本語入力ソフト(Windowsであれば「MS-IME」、Macであれば「ことえり」)の性能はあがりましたが、10年前の状況は、それはそれは変換ミスが多く・・・目も当てられない・・・タッチタイピングを常とする私にとって、「ありえない」ソフトの一つでした。

MS-IMEを販売しているマイクロソフト日本法人の元社長である古川さんでさえ、自社製品の変換精度の悪さで悩んでいました。

 

解決策はあります。

頭の良い日本語入力ソフトを使えばよいのです。

私は、昔から「ATOK(えいとっく)」という日本語変換ソフトを利用しています。

ATOKは本当に頭が良くて、これがないと私は業務に甚大な影響が出る、とでもいうくらい信頼を置いているソフトです。とても変換精度が高い。

特に優れた点としては、長文に強い。

 

きのうときょうと、きょうだいそつのきょうだいはきょうびじんときょうやさいをたべていた。ぼくはひとりできょうりのきゅうりをたべていた

 

という文章を、変換してみて下さい。

みなさんのパソコンの日本語入力ソフトは、ちゃんと変換してくれますか?

これだけ長い文章なのに、スペースキー1回押しただけで、私のパソコンは下記のように変換してくれます。(ちなみに私のパソコン(ATOK17(2004年版でもう5年前の古いソフトです))が入ってますが、それでも誤変換は1カ所のみ。)

 

昨日と今日と、京大卒の兄弟は京美人と今日野菜を食べていた。僕は一人で郷里のキュウリを食べていた。

今日→京ですね。

 

というわけで、長らく「お金払っても日本語入力ならATOK」という常識が、パソコンのヘビーユーザにはあるんです。

 

しかし、それが揺らぐ事件?!が起きました。

 

なんとGoogle社が競合するソフトを無償でリリース。

その名も、「Google日本語入力」です。

(まんま、そのままじゃないか・・・(-o-;)

 

実際に使ったところ、「こいつ頭いい・・・」

これが無償か?!

さらに、辞書の学習機能についても、Googleを利用している人たちからの利用履歴を基に常に改善していくようで、どんどん頭が良くなっていくとのこと。

 

これはお勧めですよ!!

(あれ?お奨め?お薦め?)

 

・・・ソフトはいくら良くなっても、それを判断する自分の頭が良くなっていないことが分かったIT渡辺でした。

おあとがよろしいようでw

 

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