台風にも負けず、濡らさない配慮をした現場

こんにちは。IT渡辺です。

今日は、我が部署待望の、スタイリングハウスの新モデルハウス、

「ひだまりのある家」のグランドオープンの日です。

ワクワクしています。

とても明るい家になっていますので、ぜひお越し下さい。

私も終日現地にいる予定です。

新潟市西区上新栄町にて、12:00~17:00までOPENしております。

ちなみに、この「ひだまりのある家」はモデルハウスとして今日オープンを迎えますが、販売もしています。

その情報はこちらからご覧下さい。

住宅ローンのご相談も現地で可能ですので、

この3連休は是非モデルハウスにお越し下さい。

お待ちしております。

 

さて話は変わり。

先日の台風は、「新潟直撃か?!オイオイ沖縄付近で940hPaってどういうことよ!?えっ?伊勢湾台風並?!(マジカイ!)」というくらいビビりましけど、新潟からはちょっとそれて、良かったですね。

そんな中、その前の日に、

我が家の近くに安売りを武器とする大手ハウスメーカーの建前を迎えた現場がありまして・・・その話しを少しします。

台風がくるというのに、2階に資材をほおっておいて、結びつけてもいない。
「これじゃあ風で飛んで、周りの家に被害を与えるんじゃないか・・・?」と。

さらに、風雨がすごかったのは皆さんご記憶に新しいかと思いますが、

この現場は家の命である柱や梁、屋根合板等々、案の定、構造体がぜーんぶ、ずぶ濡れ。

同じ住宅業界に身を置くものとして、見ていられませんでした・・・・
倫理観は無いのかと。

濡れないように対策は取れないのだろうか・・・

それ以前に、道具を片づけるとかそういう対応は出来ないのだろうか・・・あの家に住まわれる人は、これだけずぶ濡れになってしまった家を見て、どう感じるんだろう?と。

まさに、安かろう悪かろうの例だと思います。

 

家にとって、構造は命です。

アサヒアレックスはそう考えます。

木は極力濡らさないように施工しなくてはいけません。

だからこそ、アサヒアレックスは、全現場、このように毎日雨から構造体を守るため、ブルーシートで手間暇費用をかけて家全体を包んで濡れないようにしているんです。

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ブルーシートで囲んでいる作業の途中の写真です。

全周、囲みます。

この作業だけで1時間位もかかります。

天気予報で、明日が快晴だろうが何だろうが、徹底してブルーシートで囲みます。

この愚直なまでの取り組みをするくらい、アサヒアレックスは構造に命をかけているんです。もちろん、現場の職人さんも、そう考えています。

 

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ブルーシートで包み終わると、中からはこのように見えます。

見たとおり、この通り、雨から構造体を守ることが出来ます。

あと、ブルーシートが撚れていないのをお分かり頂けますでしょうか?

ブルーシートで綺麗に包むのは、とても大変なことなんですよね。

でも、やっている。というか、「お客様のためになるんだから、やらなくてはいけないんだ」と。

それだけ、家にとって、構造は命、です。

仕様だけ良ければ長持ちする家・・・じゃあ、ないんですよね。

 

これから家を建てる方には、この思いに、是非共感して頂きたいなと、私は思っています。

アサヒアレックスの家は、経年変化が少ないです。

その理由の一つがこの対策なんです。

 

もちろん、今日オープンの上新栄町の「スタイリングハウス ひだまりのある家」 も同じ施工をしています。

是非、御来場下さい。お待ちしております。

IT渡辺でした。

 

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