防音室でMIDIデータを鳴らしてみて
こんにちは。IT渡辺です。
私の家には防音室があります。
こんな感じです。
天井は吸音ボード。デザインは工夫しました。
(その節は工事担当の新保さん、大工さんありがとう)
壁は1面クロス貼り。
他3面珪藻土の塗り壁。
壁は凸凹つけてます。(音の反射の関係で)
床は遮音マット。
部屋の大きさは11帖、天井は勾配天井になっていて最大高さ5.4mです。
バイオリンを弾くには最高すぎる環境です。
ここに、ようやく機材を持ち込みましたので、そのお話を今日はしたいと思います。
こんな感じです。
これは・・・私らしいというか、
やっぱりというか・・・まぁパソコンですw
(以下、マニアックな話題です(^-^;;)
写真のPCは、知る人ぞ知る、昔、国民機と呼ばれたパソコン!
NECのPC-9801シリーズ。
音源はSC-55mkII。SC-88は高くて買えませんでした。
音楽用・・・MIDI用としてPC-98は2台あります。
左のPC98は外付け5インチフロッピードライブなんてのもついています。
ハードディスクは左が250MB(ギガではありませんメガです!)
右のやつが170MB(メーカ名TEXAなんてなつかしいでしょ?ご存じの方いましたら、お友達です!)
ここに、昔打ち込んだMIDIデータがたまっています。
NIFTY-Serve(今のニフティ)やPC-VAN(今のビッグローブ)、
ゆいネット(ご存じの方いますか?
神奈川のMIDI専門パソコン通信ホストです)からダウンロードしたデータも入っていまして、私の宝です。
(以上、マニアックな話題終了(-o-;;)
今日も朝っぱらからMIDIデータを大音量で流していましたが、
念のため外に出て音の漏れを確認したところ、ほとんどありません。
「すごいなぁ、この防音室の性能・・・(遠い目)」
我ながら、惚れ惚れしてしまいます(^-^)
パジャマ姿で壁に耳を当てて、外の風景を見ながらこんな風に思ってました。
もちろんのことですが、良い防音素材の壁材、
床材を使用しているというのもありますけど、良いものを使えばいいってもんじゃあありません。
施工力。
これがなければ。
良い素材を使っても、断熱材とかもろもろの建材の隙間がスッカスカであれば音は漏れます。
その点、超気密超断熱が標準仕様のアサヒアレックスですから、その施工のママ、さらに防音素材を使用することによって、 爆気密爆断熱(って表現が良いのか分かりませんがそれくらいすごいんです)になったのではないかと、思っています。
施工力は現場を見て下さい。アサヒアレックスのどこの現場でもOKです。私達は自信がありますので、どこでも。
お客様!防音室ならアサヒアレックスですよ。
「社員だから自画自賛しているんでしょ?」・・・いやいや・・・ほんとに公平な目で見ても、そう思います。
だって、他社と明らかに施工力、精度が違うんですもん。
現場は嘘つきません。お家をご検討中の方は、
是非現場を見比べて下さい。手で触って確かめて下さい。
出来上がってからの完成見学会を見たって、
どこの建築会社の家も綺麗なのは当たり前。
長年の生活で、快適さを保てる家は、施工がしっかりしている家。
是非、現場を是非見て下さい。
タイムリーなことに、最近になって、
防音室を考えたいというお客様が2組様ほどからご契約頂きました。
ありがとうございます。
きっと、快適な音楽ライフをお送り頂けることと思います。
なんだかお友達が増えたようで、嬉しく思っています。
今、防音が、熱い!
(私も、熱く語らせていただきました!お読み頂き、ありがとうございましたm(__)m)
IT渡辺でした。


