宅内LAN配線のお手伝い
こんにちは。IT渡辺です。
先日、営業担当を通じて、
お引き渡しさせてもらったお客様よりお電話をいただきました。
なんでも、「LANと電話がうまく繋がらない」とのこと。
これは私の出番!というわけで、その日にお邪魔してきました。
ものの10分もかからず、すぐに設定が終わりました。
お客様が喜んでくれるのを見ると、本当に嬉しく思います。
私も実はうれしいことがありました。
それは、キンコーン♪とチャイムが鳴った時に、来客者の顔をドアホンを通じて液晶テレビの画面に割り込ませて見るというシステムを初体験出来たこと。
こういうデバイスは大好きです。機械好きなものですから(^o^;;
この類の機能ではパナソニックのドアホンとVIERAが有名です。
びっくりしたのが、ドアホンからVIERAまではLANケーブルを利用するんだということ。
しかも(ちょっと技術的な話しになりますが)そのLANケーブルの中に流れる信号は、IPアドレスを利用しないということで、 LANケーブルを信号を伝えるための単純な「ケーブル」として、独自規格で画像を転送しているんだということ。
ん~、技術的に面白いことやって転送しているんだな・・・ということが分かり、機械好きの私は目を輝かせていました。(すいません、マニアックなところで喜びを感じるものですからw)
あと、分かったこと。
ドアホンの画面をテレビに割り込ませる場合は、ちょっとLANの工夫をしなくてはなりませんね。
テレビの所にハブが必要になってきます。
何故かというと、アクトビラ等のサービスとドアホンの画面は両方LANを利用するのに対して、テレビ側はLANの口が1つしかない=ハブが必要
というわけなので。
なるほどな~と、技術的欲求が満たされた私は、とても満足でございます。
ところで、上の画像。
NTTのフレッツ光を申し込むと、宅内に光ファイバーを引き込む工事が入ります。
その時には、ほとんどの場合、上記のように、NTTが用意したカバーで差し替えられます。
上のカバーが、お引き渡しする前までに付けてあったカバー。
下が(つけてあるのが)NTTが用意したカバー。(基本的にNTTが無償提供してくれます)
IT渡辺でした。

