防音室について
こんにちは。IT渡辺です。
今日は、防音室についての話しをしたいと思います。
家を新築するに当たり、誰でも夢を描くものですよね。
「キッチンを素敵にしたい」「書斎が欲しい」「インナーガレージが欲しい」・・・etc.
予算との兼ね合いを見ながら、夢を現実にしていく設計段階は特に、楽しいものだと思います。
その中の希望の一つ、「楽器を弾くための防音室が欲しい」ということについて、今日はお話しします。
音の大きさの指標として、デシベルがあります。
「何デシベル」
よく聞きますよね。
バイパスの騒音は何デシベル、とか。
まずは、この音の「デシベル」を見ていきたいと思います。
身近な音は、このくらいのデシベル数となっています。
(クリックで拡大します)
出典:大建工業防音資料提案書
これをまず把握しつつ、「どこの部屋で音が発生して」「どの場所で音を聴いた時に」「どのくらいのデシベルに」音を抑えたいのか・・・その基準作りをするのが、防音室を作るための第一歩になります。
この話は、次回へ続きます・・・
IT渡辺でした。


