防音室について

自画像

こんにちは。IT渡辺です。

 

今日は、防音室についての話しをしたいと思います。

 

 

 

家を新築するに当たり、誰でも夢を描くものですよね。

「キッチンを素敵にしたい」「書斎が欲しい」「インナーガレージが欲しい」・・・etc.

予算との兼ね合いを見ながら、夢を現実にしていく設計段階は特に、楽しいものだと思います。

その中の希望の一つ、「楽器を弾くための防音室が欲しい」ということについて、今日はお話しします。

 

音の大きさの指標として、デシベルがあります。

「何デシベル」

よく聞きますよね。

バイパスの騒音は何デシベル、とか。

 

まずは、この音の「デシベル」を見ていきたいと思います。

身近な音は、このくらいのデシベル数となっています。

snap00639

 

 

(クリックで拡大します) 

 

 

 

出典:大建工業防音資料提案書

 

これをまず把握しつつ、「どこの部屋で音が発生して」「どの場所で音を聴いた時に」「どのくらいのデシベルに」音を抑えたいのか・・・その基準作りをするのが、防音室を作るための第一歩になります。

この話は、次回へ続きます・・・

IT渡辺でした。

 

|

最近のコメント

    このブログ記事について

    このページは、IT渡辺が2009年7月23日 19:04に書いたブログ記事です。

    ひとつ前のブログ記事は「女の子向けのパソコン(?)」です。

    次のブログ記事は「明日の記念日に、我思う」です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。