金利が上がっていないローンを選ぶ
こんにちは。IT渡辺です。
今日は住宅ローンのお話です。
住宅ローンに必ずついて回るのが金利です。
住宅ローンを申し込むと、何時の時点での金利が適用になるのかは、実は各銀行さんによって違うんです。
ある銀行さんは、事前申込み時の金利が適用になりますし、またある銀行さんでは、お家が出来上がって抵当権の設定時(金銭消費貸借契約時)の金利が適用になったりと、いろいろ違います。
このように、どこの銀行さんがお客様にとって一番メリットがあるのか、は、皆様気になるところじゃないでしょうか?
そんな時は、私達専門スタッフにお任せ下さい。ご勤務先であったり、ご年収であったり・・・お客様それぞれの状況があることでしょう。そんなお客様の状況を酌み取り、的確なアドバイスをし、お申込みのお手伝いをさせて頂いております。それがアサヒアレックスの社員の使命の一つでもあります。
ところで金利ですが、この2ヶ月程、5年固定やら10年固定の金利の上昇が続いています。
上昇すれば、支払額も増加してしまいます。
住宅購入者にとっては、困ったことですよね・・・
日本政府は住宅ローン減税を声高に発信しています。事実、この1ヶ月は土地が随分動いているな・・・という印象ですから、お客様は確実に動いています。住宅ローン減税をすることによって、お客様が家を建てようと行動する・・・ここまでは政府の思惑通りです。
しかし、それとは裏腹に、金利が上がっています。
金利が上がれば、折角お家を建てようとしている気持ちに水を差しかねません。
何故、金利は上がるのでしょうか?
難しい理由を簡単に噛み砕いてお話しさせて頂くと、実は国債の発行と関係があるんです。
今は減税をするわけですから、ただでさえ税収不足のところ、政府の財政は逼迫しています。
そこで、財政は逼迫しているし財源はないけれども、まずは景気を回復しなければならないということで、その一つの手段として減税を断行し、その財源は赤字国債で賄う、という図式になっています。
何故、金利は上がるのでしょうか?
国債の発行が増えれば増える程、そのタイミングで金利が上昇してしまう
と理解して頂いて、概ね間違いありません。
しかし、そんな中でも、金利が上がっていないローンというのがあります。
このお話はまた次回に・・・
明日21日は、私は松美台の展示会におりますので、いち早く聞きたいお客様には、その場で詳しくお話しさせていただきます!御来場をお待ちしております!
IT渡辺でした。

