プロジェクタ天吊り
こんにちは。IT渡辺です。
大変ご無沙汰してしまいました m(_ _)m
この間、FM-NIIGATAにて毎週金曜日10:50~OAの「ハートメイドライブラリー」に出演させて頂きました。再放送はホームページのこちらとこちらでやっておりますので、是非お聴き下さい。
さて、今日はケーブルについて一言。
新築のお家には、液晶のデジタルテレビを置いたり、ブルーレイレコーダーを置いたりと、最新AV機器を一緒に置きたいものですよね。
プロジェクタを天吊りにする場合、コーディネータ打合せの際に、 早めに申しつけて頂きたく存じます。ケーブルを先行して引っ張っておく必要があるからです。
ここで、少し工夫が必要です。
プロジェクタへの配線のやり方は2つあります。
1. ケーブルを予め配線しておく
2. 空配管を通しておいて、後で自分でケーブルをその中に通す
といったところでしょう。
そこで、まずはどんなケーブルを通す必要があるのかを整理します。
プロジェクタに必要なケーブルは何があるでしょうか??
・HDMI
・D端子
・RCA
・3RCA (コンポーネント)
・D-sub15
・DVI
・DisplayPort
・USB
・電源コンセント
・・・えーと、「なにその名前」なんて言わないで下さいよ~~!(DisplayPortは除く・・・出たばかりですから知名度はまだ低いです)
大抵のプロジェクタはこれらがあれば完璧だと思います。
次に、これらケーブルを通すために、ケーブルの太さやコネクタの頭の大きさを調べます。
この先は次回に。
ケーブルと共に暮らす、IT渡辺でした!
(ここ、笑うところですよ念のためw)
ちなみに私は、HDMI、D端子、RCA、3RCA、D-sub15を通しています。

