LEDに変えてみよう
こんにちは。IT渡辺です。
今日は、電球についてお話をしたいと思います。
ご存じの通り、白熱電球は地球温暖化防止や環境保護の点から、日本政府では2012年末までに生産と販売を自主的にやめるよう、電機メーカーに要請する方針を打ち出しています。それに追随し、大手電機メーカーでは、概ね次年度(2010年度)で白熱電球の生産を原則中止する方向で進んでいます。
これが白熱電球です。
みなさんのお家でも、たくさん使われているんじゃないかと思います。
この電球はとても心地の良い明かりを照らしてくれますが、何せ消費電力が高い為、エコという観点から見ると、縮小の方向性は致し方ないのかもしれませんね。
そこで、白熱電球が無くなるとどうなるか。
日本の家庭で白熱電球はたくさん使われていますので、無くなったら大変です。
でも、ご安心下さい。代替品はございます。
白熱電球に変わる電球は、電球型蛍光灯と呼ばれる、左の写真のものがございます。
これは大抵の白熱電球のソケットに入るもので、白熱電球の代わりになります。
消費電力は概ね白熱電球比20~25%減とのことです。白熱電球に比べて長寿命ですが、価格は若干高めのようですね。
この電球型蛍光灯に変えるだけでも、随分とエコになると思います。
また、もう一つ。
私が最近注目しているのは、信号機にも使われているので皆さんもご存じかと思いますが、LED照明です。
LED照明は消費電力が圧倒的に少ないということと、電球型蛍光灯よりも長寿命という点が優れています。
ただ、価格が今まで高かったのが正直なところ。
しかし、その価格の高止まりが、最近になって変わってきたようです。つまり、下落してきたというわけです。消費者にとって価格の下落は、嬉しいことですよね。
一例をば。
アイリスオーヤマさんからは、写真の照明が発表されました。
これも一般的な白熱電球のソケットに入るものだそうで、白熱電球の代替品になります。
ホームセンターなどで8月5日から発売するとのこと。

このグラフを見ると、随分と安くなりそうですね。
電気代の節約に期待が持てます!!
なお、この商品には40W相当と60W相当があり、それぞれ電球色相当と白色相当があります。
1個3,980円程度からの価格とのことですので、とてもお手軽な価格帯になりました。
8月5日発売とのことですので、お盆辺りにでもさっそく購入して、どれだけ電気代の節約が出来るかやってみたいと思っています。
普段、パソコン何台も付けっぱなしにしているにも関わらず、電気代に意外にシビアな(?!) IT渡辺でした。
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