恥ずかしがり屋?小心者?

watanabe

こんにちは、IT渡辺です。

ここ数日、新潟市内は冷えますねえ。

この前の水曜日。

バイオリンの教室が終わって、その足でカラオケ屋に行ってギコギコやった後・・・私の目の前に広がっていた景色は・・・

 

photo

オイオイオイ

1時間でこんなに降るか??っていうか、つもるか????まだ11月だっちゅうのに・・・

びっくりしましたねえ。

突然の雪に戸惑いながらも、ゆっくり走りつつ家路を急がれた人も多いのではないでしょうか。

 

さて、習い始めたバイオリン教室も3回目を数えました。

今までは、バイオリンの音の調整方法だったり、ボーイング(弓でギコギコする)を覚えたりしてました。

 

ところでバイオリンって、湿度だったり温度だったりで、すぐに音が変わるものなんですね。

ほんとに生きているみたいです。バイオリンがかわいくなってきまして、名前を付けようかとさえ思ってしまいます。

雪が降っているときにこれ思いついたので、「ゆきちゃん」とかにしましょうか。

 

えっ?! (一同ドン引き)

 

・・・怖いですか。ですよね~そうですよね~~(^o^; ←確信犯

というか一同って誰だよというツッコミもありますが・・・

 

あ、よく考えたら家と同じですね。家もバイオリンも木で出来ています。木は水分を含んでいますから、まるで生きているかのように息をします。それで、バイオリンの音も変わるんですね。

DSCF3806 バイオリンはこの通り弦が4本有り、一番右の弦(エー線と言います)から左へ「ミ・ラ・レ・ ソ」と音が出るように、チューナーと呼ばれる機械を使いながら合わせます。 (上手になると自分の耳で合わせられるようになるそうです)

これが慣れないと軽く10分使ってしまいます。。。

絶対音感持っていれば「あ、この音は「ミ」だ!」とか分かるのですが、、、

 

 

 

さて、何事もそうだと思うのですが、練習しないとうまくならないもの。

夜は家で練習できないので、ここ最近は2~3日に1回はカラオケ屋にいって1時間程ギコギコしてます。

そこで気になるのが音。

バイオリンって小ぶりながらもおっきな音を出します。

きっと隣の部屋にも聞こえているのではないでしょうか・・・

私の今のスキルだと、「メリーさんの羊」レベルなので、もし聞こえているとしたら・・・どんな風に思われているんだろうと気になって仕方ありません(^^;;

どこか夜でも気兼ねなくバイオリンの練習が出来る施設なんてありませんかねぇ・・・

小心者のIT渡辺でした。

 

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