ソニーがデスクトップPCの開発を終了
これも時代の波か、と言えるニュースが先日ありました。
「ソニーがデスクトップ型PCの開発を終了」
パソコンの基本形といえる本体とモニター、キーボードの3点セットで構成する「デスクトップ型」の商品開発を打ち切り、モニター部分に本体を組み込んだ「一体型」に切り替えるんだそうです。
この10年で、パソコンの性能は大きく飛躍したのは、皆さんご存じの通りかと思います。
パソコンの性能比は、今でも、
ノートパソコン<デスクトップパソコン
なのですけれども、昔と比べて、その性能の開きは縮まってきましたね。
日本は、ノートパソコンが好まれる土壌があります。
「部屋が狭いし、デスクトップはかさばるから」と。
でも、私のような「パソコンに高い性能を求める人」にとっては、狭い部屋でも大きなデスクトップ型パソコンを置いて、生活空間が狭くなるという我慢をしてでもデスクトップにこだわっていたりします。
でも、それが、「こだわっていました」になるのかもしれませんね。
それだけ、ノートパソコンとデスクトップパソコンの性能比が縮まってきたと思います。
なお余談ですが、私の部屋にあるデスクトップパソコンは、ひぃふぅみぃ・・・6台(笑)
ノートパソコンは1台、液晶モニター3台あります。
そして、机は2個、本棚2個、スチールラック2個、ロングシングルベッド。
これで7.5畳。
設計さんもびっくり!w
なお、一応私の名誉のために申し上げますが、決して奇人ではありません!(と思ってます!w)
IT渡辺でした。

