キーボードについて。「弘法筆を選ぶ」

自画像

こんにちは。IT渡辺です。

今日も暑いですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日は、パソコンを使う上で欠かせないキーボードについて、お話しします。

 

 

 

 

 

キーボードにはいろいろな種類がございます。キーを打った感じも、さまざまです。

その中でも多いものとして、メカニカルスイッチ型、メンブレンスイッチ型、パンタグラフ型、が上げられます。

 

●メカニカルスイッチ

キーを押すと「カチカチ」というよりも「ガチガチ」と音がします。

非常にうるさいです・・・

でも、このうるささが快感というか快適という人もまた多いため、ちゃんと市販されています。(=市場があるということですね)

私も大学時代は好んで使っていました。

ガチガチとキーボードを叩くと、「男」っていうか「漢!」って気がしませんか?!

(しませーん!)

 

●メンブレンスイッチ

キーボードの大半はこれです。メーカー製パソコンのキーボードはまずこれです。

キーを押すと「カチカチ」と「モコモコ」の間の音、、、といったところでしょうか。

このキーボードがなぜ多いかというと、それは安く作ることができるからなのです。

 

●パンタグラフ

電車のパンタグラフと似たような構造を持つキーボードです。

キーを押すと、優しい「カチカチ」音がします。

ノートパソコンのキーボードの大半はこの構造です。

キーボードを薄く作ることが出来ることから、ノートパソコンで多いのですよね。

 

私はパンタグラフ型を使っています。

これです。

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バッファローというメーカーからリリースされていますので、大手家電量販店でも購入できます。

実売、3500円くらいでしょうか。

これ、OEM商品でして、昔はバッファローではなくドスパラとか、いわゆる秋葉原系のパーツショップでしか売っていないものでした。

私は当時、このキーボードを買うためだけに秋葉原に行ったことがあるくらいです。

このキーボードがないと、私は生活できません! っていうくらい信頼を置いているキーボードなんです。(極論ですが・・・)

 

キーボードが違うと、パソコンでの仕事効率が大きく違ってきます。

文字を打つ速さだけでなく、肩こりや手首の疲れにも影響してきます。

キーボードって、本当に大事なんですよね。

 

ちなみに余談ですが、私、マニアックな資格を持っています。

Yahooインターネット検定 タイピングスペシャリスト2級

というものです。

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どういう資格かというと、

文字打ちの速さ、正確さを資格化したものなんです。

 

左は、私の試験結果です。

今、ヤフーインターネット検定のページのランキングを見たら、私の得点だとYahoo!Japanで5位のようです。

短文入力なんて、メーターが振り切っています(笑)

 

 

これを見たとき、「これは飲み会で自慢できるネタだなw」

と思いました。

【えっ?!】

そんなネタ、話しが盛り上がらないし、逆に引くって??

そっかーー!残念;;

 

タイピングエキスパート2級では、正しいホームポジションの指で素早くタッチタイプができる能力が求められます。 IT関連企業などで1日中キーボードに触れて仕事をしている方など一定以上のタイピングスキルが要求されるような方に最適なレベルです。

と、受講ページに書かれています。

 

キーボードでの文字打ちは、単純にその人のスキルを磨くだけではなくって、キーボードという道具の選び方によってもその効率は変わるんです。

ということをお伝えしたところで、今日はこの辺で。

IT渡辺でした!

 

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