IT旅行記その2 有楽町で会いましょう
こんにちは。IT渡辺です。
今日は、東京旅行記その2を書きたいと思います。
♪有楽町~有楽町~ (JRのアナウンス)
有楽町で降りました。向かった先は、徒歩数分の、とあるビル。
突然ですが、株主総会というものに出席してきました。
以前から、参加したいなあと思っていたんです。どんな議論がされるのだろう?どんな人が来るのだろう?どんな出会いがあるのだろう?とてもワクワクしながら、行って参りました。
社長、取締役、執行役員が壇上に勢揃いです。
20名程いたでしょうか。とても威圧感?迫力がありました。
私は、しょん*んちびっちゃいそうでしたw
・・・コホン。
私、少額ではありますが、とある会社の株を持っていまして、丁度休暇中に株主総会があったことから、良い機会だと参加してきました。たった数株しかないので、本当はちょっぴり恥ずかしいのですけどね(苦笑)
株主ですと、下記のような書類がお家に届きます。
「株主総会招集ご通知」
株主総会(かぶぬしそうかい)とは、株式会社の機関の一つであり、株主を構成員とし、会社の基本的な方針や重要な事項を決定する。株主は実質的な会社の所有者であり、株主総会は会社の最高機関である。なお、株主は株主総会を通しておよそ会社に関することであれば、いかなる事項についても決議できるという理念(株主総会の万能機関性)は、所有と経営の分離などの現実もあり、すべての類型の株式会社において共有されているわけではなく、アメリカの州法やドイツ法、フランス法においても一定の範囲で株主総会が決定できない事項が経営者側に留保されている。---Wikipediaより
上記のように、株主総会というものは「会社の基本的な方針や重要な事項を決定する場」です。
といっても、事業を進めるに当たり具体的な施策を練る場ではなくって、それを承認する場、といった方が良いかもしれませんね。
株主は真剣です。社長から会社の方針や状況を聞き、それを承認しても良いものだろうかと判断するわけですから。その判断によって会社は動き、動けば結果が出る。その結果(=経営状況)により、株価は上がりもするし下がりもする。この会社は投資先として本当に良いのだろうか?ダメな会社なのだろうか?投資家にとっては、自分の目で判断できる、貴重な機会です。 80名程の株主が出席していたのですが、皆さん真剣なまなざしで聞き入っていました。
改めて感じたのは、社長が動じないというのは強いなと。
声一つ裏返ることなく、視線は株主へ、しっかり見すえている。
取締役、執行役員、総勢20名程いましたが、みなさんビシッとしている。
・・・企業は人なりと言います。事業推移が良ければ良い程良いのですが、それ以前に、人としてしっかりしていなければ、信用は生まれないと、私は思っています。その上で、良い商品があるのです。
この会社の人は、人として見習うべきだな、と強く感じました。
さて、株主総会ですが、この会社の事業は健全な方でして、いわゆるシャンシャン総会と呼ばれる「拍手して承認して終わり」でした。
がっ!
その後に、経営近況報告会というものがあったのですが・・・・
株主総会では質問が出なかったのが、経営近況報告会では質問続出。
「取締役の○○さん!ネクタイが曲がっているので直して下さい!」
オイオイw こんな質問も飛ぶのか!
この続きは次回に!
プチ株主のIT渡辺でした。
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