無線LANの電波到達について
先日の土日に、お客様宅にお伺いしてきましたので、そのご報告です。
とても勉強になりましたので、皆様にもご紹介させていただきます。
お客様は、アサヒアレックスでお家を建てて頂いた方です。(大変有り難うございます!)
お建てになられてから、数年経っています。私が入社する前にお建てになられた方ですので、初めてお家を拝見させて頂きました。 1Fは梁をあらわし、大きな吹き抜けです。ダイニングテーブルも、とてもステキなリビングでした。一段小上がりの畳コーナーに、壁には飾りを置くニッチ有り。とても明るいお家でした。
お客様は、このお家とは別に、別棟でお店もお持ちです。ご要望としては、そのお店に無線LANルータを置き、別棟のお家の2階でノートパソコンを使ってメールを送受信したり、ホームページを見たいとのことでした。
お店とお家は1Fが渡り廊下で繋がっています。
まずは事前に、私のルータをお持ちしテストをさせていただきました。結果、実効18Mbpsの速度が出るという結果でしたので、大丈夫だろうと思っていたのですが・・・Bフレッツ光が開通し、当日になり実機ルータで設定をしたら・・・四苦八苦してしまいました(汗)
結論としては、渡り廊下の所まで無線LANルータを持ってくれば、通信が安定したのですが・・・
良い経験になりました。
ちょっとこの画像をご覧下さい。
これを見ると、速度は54Mbps出ています。
私のノートパソコンは11gの規格の無線LANなので、最高54Mbpsです。
なので、この環境では最大の速度。
シグナルの強さは「弱い」となっていますが、繋がります。
弊社は鉄骨4階建てですが全館繋がっているので、木造住宅であれば全く問題ないはず。
しかし、実際にお客様宅で設定したところ、180Mbpsの速度が出ていても繋がりませんでした。
うーん、なぜだろう?
分かったこと。
速度が180Mbpsとなっていても、シグナルの強さが「中」未満だと繋がらない(または頻繁に切れる)場合がある。(逆に言うと、繋がればすごい高速ということになります)
私は今までの経験で、速度が出ていればシグナルの強さは仮に「非常に弱い」でも繋がると思っていたのですが・・・そうとも言い切れないということが、分かりました。教訓になりました。
いやはや、「絶対」って、この世には存在しないんだな~と、改めて感じました。
やっぱり、無線LANにする場合は、事前に「絶対」テストが必要なんですね~。
帰りに、お客様からシウマイが!(^~^)おいしくいただきました。
無線LANのご相談は、是非、事前にアサヒアレックスのIT渡辺まで!
お待ちしております。


