お家でインターネットをする上手な方法その2

IT渡辺

こんにちは。IT渡辺です。

明日は成人式です。(新潟市の場合)
・・・いや、私が出席するわけではないのですけどね(そんな歳ではありません)
そろそろ正月気分も抜ける頃でしょうか?
正月休みに、ふるさとへ戻られた方も多かったと思います。久々の実家、おじいさんおばあさんと、 おみやげ話もたくさんあったのではないでしょうか。実家を見渡すと、必ずポットが置いてあったと思います。一家に一台、必需品ですよね。

今日は、前回に引き続き、 「お家でインターネットをする上手な方法その2」、ポットにまつわるお話を書きます。

 

前回は、ポットのお湯を出した時刻をホームページで確認することが出来る商品があると書きました。

ホームページで確認できるということは、インターネットにポットが繋がっていることを意味します。

じゃあ、ポットはどうやってインターネットに繋がっているんだろう?

 

分かりやすく言うと

ポットにiモードが内蔵されていて、給湯した時間を、 ポットが自動的にメールしてくれる

というイメージです。

実際にはDoPa網というパケット通信機能が、ポットに内蔵されています。これにより、 ポットは無線通信で専用サーバに時間とか自動登録してくれます。私達は、専用サーバの画面を開き、確認できるわけです。
※もちろん、パスワード認証がかかっていますので安心です。

このポットを是非使ってみたいという方は、象印のホームページから資料請求をして申込みしてください。

 

月額3,150円というのは、人それぞれで【高い/安い】感じられる方がいらっしゃると思います。
しかし、実家が遠距離でなかなか会いに行けなくて心配なさっている方には、この金額は安いのではないでしょうか。

このポット、使う側はインターネットを全く意識しないで使うことが出来ます。

これを、ユビキタス、というんですね。 どこかでこの用語を聞かれた方も多いかと思いますが、まさしくこのポットの使い方こそ、ユビキタス社会の典型的な事例です。

 

次回は、普及が進む、「家庭で高速光インターネット」について、お話しします。

ところで、新築を考えられている方で、間取りを次世代インターネット(来年始まります) 対応型にするにはどうしたら良いか思案されている方、是非ご相談下さい。元プロバイダ勤務の私ならではのご提案で、 良いプランを作らせて頂きたいと思っております。ご相談は下記をクリックして下さい。是非お会いしましょう! お待ちしております(^o^)

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