2007年12月アーカイブ

自画像こんにちは。IT渡辺です。

今回から、私の専門分野であるITなお話をしていこうと思います。

まずはこのテーマから書いていきたいと思います!

「お家でインターネットをする上手な方法」

 

インターネットが一般家庭に広く普及して、ずいぶん経ちました。

一口に「インターネットする」と言っても、

1. パソコンでやる

2. 携帯電話でやる

3. ゲーム機でやる

4. テレビでやる

5. ポットでやるw

と、今の世の中、いろいろあるんですよね。

ちょっと話が脱線しますが、ポットでやる、というのが、 とある分野でホットなんですヨ。

ここで突っ込んでくれる方、わたくし、大好きです(^o^)

そう、お湯が出てくるポットです。

象印製ポット

これです。

これは、ポットからお湯を注いだか注いでないか、というのがインターネットを通して管理することが出来るポットなんです。

ええっ!そんなことが!?

そうなんです。出来るんです。そんなことが出来る時代がやってきたのです。

これなら、本家にいるじいちゃんばあちゃんが健康かどうか分かるのでは?!

そうなんです。出来るんです。

こんな感じで・・・

 

管理画面

すごいですね、ITの技術は。

これは介護の分野で、主に使われています。

私もそうなんですが、団塊ジュニア世代の悩みは、じいちゃんばあちゃんの世話が、したくてもなかなか出来ないということ。 時間もないですし、また本家が遠かったりと。介護が必要になってくると、行ったり来たりと大変ですよね。

そこで、IT技術が使えないか?という発想で生まれたのが、このポット。

名前は、i-Pot といいます。なんだかiPodと名前が似てますねw

(また話がそれそうなので戻します・・・)

じいちゃんばあちゃんが一人で倒れていやしないか・・・という不安を解決する方法として、 インターネット監視カメラをつけるという手があります。確かにこれは有効です。しかしこれでは、嫌がるじいちゃんばあちゃんも出てきます。 自分が監視されている・・・という状況では、なんだか気も休まりませんしね。

そこで、ポットなんです。ポットであれば、監視されているという風には思われませんよね。だから活用されているんです。

 

次回は、どうやってポットがインターネットに繋がるのかを書きたいと思います。

ポットからホットなお湯でお茶を入れて、 ホッとできる話でした!!

ここでも突っ込んでくれる方、わたくし、 とても大好きです(^o^)v

 

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「世界が勝手に変わったんだ。僕らはたまたまその変化の真っ只中にいただけなんだよ。 ただ、それを僕が感じていたことはとても重要なことで、結果的に重要なことを生み出すことが出来たんだよ」

私の好きな言葉…AppleComputerのCo-Founderである、 Steve Wozniakの名言です。

渡辺博之

初めまして。渡辺博之と申します。私はアサヒアレックスの情報システム課というところに所属しています。主な仕事は、弊社ホームページの制作や、社内ポータルサイトと呼ばれる、全社的に情報を共有するシステムの開発、サーバの管理、等をこなしつつ営業も行っています。 2006年に中途で入社しました。前職はIT業界(特にインターネット系が専門)でした。業界が全く違うものですから、今考えると思い切ったものだなぁと感慨深いものがあります。まだまだ経験が浅いですが、日々経験を積み重ねながら業務に取り組んでいます。

なお、弊社は渡辺が複数人いるため、仕事内容からもじって、社内では「IT渡辺」と呼ばれています(^o^)

アサヒアレックスを受けようとしてから思い出したことが一つあります。 それは、「設計士を目指したい」と思っていたこと。小学校から技術家庭科は好きで、本棚だったりポストだったり、のこぎりとトンカチで作ったりすることが好きだったのですが、その時から「モノを作る」事が楽しかったんでしょうね。当時の思いを、 20年ぶりくらいに思い出しました。

この他の経験をお話しますと、大学時代から数多くのアルバイトを経験(機械工場、食品工場の流れ作業、 パソコンショップの店員、テレビ局のライトマン、結婚式場のバンケットサービス・挙式披露宴ビデオ撮影・ 結婚式のモデル(本当ですヨ)、 携帯電話販売会社でのリベート管理データベース制作、電化製品の配送と設定、テレビアンテナ工事、エアコン工事、等、自分でも数えきれない) してきました。 これが、今、何かしらの形で役に立っていると、手前味噌ですが、私は断言できます。

とにかく、プレゼンが好き。プレゼンの際は、いつもわくわくしています。どうやったらうまく伝えられるか、どんな質問が来るのか、考えるだけで楽しくて仕方ありません。たまに、「なぜこう感じるんだろう」と自問することがあるのですが、高校で生徒会長をやらせてもらったときに、自分の中に隠れていた「虫」が冬眠から目覚めたからなんだと、思いますよ。私の高校は3学年で当時1500名を超えるマンモス校でした。体育館に全員集まり、そこの壇上でしゃべるわけです。みなさんでしたら、どう感じますか?私の場合、どうやったら、自分の思いが伝わるだろうか、、、と、その場の雰囲気…空気や風…にふれ、瞬時の判断をし、考えることが多いです。もちろん、事前の準備もしますけどね。プレゼンには、予想外のことも多く起きることがあります。そんな時、自分はどう対処するか、、、自分で自分の行動を考えられるだけでも、仕事をしていて幸せだな、と感じるときが、今でもあります。プレゼンは、 不思議な魅力を持っていますね。

弊社ホームページは、全部自社制作です。いつもパソコンに向かいながら、掲載すべき情報を見つけてはページを制作しアップしていくという作業をしています。これもまた「モノづくり」ですよね。楽しみながらもタイムリーに情報を出していかなければならないので、制作時間も限られているわけですから緊張感を持ちながら制作しています。 ホームページへのご意見ご感想も、ドシドシお待ちしています。皆様のご意見で、弊社も成長していきます。 

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プロフィール
渡辺博之

1976年新潟市生まれ。 新潟南高等学校、新潟国際情報大学卒。 大学ではマーケティングを専攻。在学時からインターネットの未来に魅力を感じ、1994年からホームページを制作、 1996年独自ドメインを取得、1997年から自宅にOCNエコノミー専用線を引き、サーバ運用を手がけて いる。 1996年の元旦には、新潟日報にてホームページが紹介され、多くの反響を得るも、失敗も数多く経験した。システム開発・ 運用が専門だが、一言で言えば「営業寄りのSE」。高校で生徒会長を経験してからというもの、「人に何かを伝える」 ことの楽しさを覚え、そこから得られた経験を伝えるのが好き。


SPEC
山羊座  
B型
188cm,85kg
書道漢字5段、かな2段
趣味:音楽鑑賞(有線AE-26chは毎日聴いていました)
趣味:野球。見るのもやるのも好き。 (と言っても実戦から遠ざかって何年も経ちます)
弱い阪神が可哀想です。というわけで阪神ファンです。小学校の頃、一時期埼玉県所沢市に住んでいましたので、 パリーグなら西武ファンです。今年から野球の独立リーグ「アルビレックスBC」が開幕するので、とても楽しみにしています。
ごくたまにゲームもやります。 周りからはよくゲームやるでしょ的に言われますが、そんなことはありません。プレステ1はおろか2も、 数回しかいじったことがありません。逆にPCゲームは昔やりこみましたね。ファイナルファンタジー11 Onlineは随分やりました。その影響から、Flash作品も作ることもあります。
最近のヒット:
映画「
雲のむこう、約束の場所
クリエーター新海誠さんのファンです。

 

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