これからの、ベストな屋根の形
「これからの、ベストな屋根の形」
こんにちは、工事部の田中です。
今回も「旬」ネタの太陽エネルギーについてのお話です。
皆さんがご利用されている車のエネルギーはほとんど石化燃料ですよね。
その石化燃料が、うわさによると、あと40年~50年で枯渇してしまうとの事です。
ちなみに、悲しいけど私に関係ありません。
各自動車メーカーも石化燃料に変わる電気自動車業界のNO1を目指しているとの事。
住宅の屋根の形と車と、どう関係が有るの、と、言いますと、
今後エネルギーは太陽光発電が主流になると思われますので、
オール電化住宅にして、夜間の安い電気で、電気自動車に充電する為、
太陽電池を上げる「屋根」の形が今後とて重要となって来ます。
昼間より効率の良い発電を行い、余剰電力を電力会社に売電し、
夜間安い電力でマイカーに充電する為に、太陽電池を施置する屋根の方位は、
皆様ご存知の通り南側がベストです。
南側を100%としますと、東と西が約85% ちなみに北側が約66%との事だそうです。
皆さん外観だけで、屋根の形を決める時代は終了です。
又、影(樹木・アンテナ・お隣の屋根)がとてもキライです。
影の長い冬の時期を想定して配置を考えるのも良いですね。
それではこれにて失礼します。
