湿度のお話

 皆さんこんにちは!工事部の古川です!

 昨日は私が担当させて頂いた三条のK様邸の2年点検に伺ってきました。

 久しぶりにお顔を拝見し、『快適に暮らしていますよ。」と嬉しいお言葉も頂戴いたしました。本当にありがたいことです。

 弊社の2年点検は『外部』をメインとした定期点検です。屋根、外壁、雨樋(あまどい)などを中心に点検します。点検はそれぞれ担当した職人さんも一緒に伺いますので不具合があればその場でお直しさせて頂きます。

 また、点検に伺う前にお手紙で外部以外にも以上がないかどうかをお聞きし、例えば「壁紙が少し剥がれている。」とか「スイッチの調子が悪い。」という場合はその職人さんも一緒に伺います。

 今回の点検では外部は全く問題なし!室内の壁紙に少し隙間がありましたけどバッチリお直しさせてい頂きました。

 いやー、大きな不具合もなく、よかったです。はい

 そうそう、タイトルに書いた湿度についてなんですが、K様のおうちの湿度のお話なんですが、冬場に相当乾燥が凄かったらしく湿度が20%を切る日もあったんだそうです。新潟の平均湿度が約70%ですから相当ですね。

 湿度は50から60%が理想的ですのであまり低すぎるのはよろしくありません。40%を切るくらいから、唇の乾き、目の乾きが気になりだし、20%となると喉を痛めてしまうくらいです。『是非とも加湿器をご使用して下さい!』とお願いしてきました。

 最近の建物は大変性能が良く、高気密高断熱です。冬の暖房も石油ファンヒーターではなく、空気を汚さないパネルヒーターや、エアコン、FFヒーターが主流ではないかと思います。空気を汚さないことは大変重要ですが、忘れてならないのが湿度です。前述の通り湿度が下がりすぎてしまうと、逆に身体に悪影響が出てしまう場合もあります。

 肌が乾燥しすぎると温度に対する感覚も変化してしまって、いくら暖房しても肌寒く感じてしまう事もありますので、一定の湿度を保つ事は暖房費の節約にもなったりします。

 リビングと寝室には湿度計・温度計は必須ですよ。ぜひお試しあれ!

 以上、フルカワでした!

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このページは、アサヒアレックス本社工事部が2009年4月 5日 17:55に書いたブログ記事です。

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