心の旅路
君に預けし わが心は 今でも返事を待っています。どれほど月日が流れてもずっと ずっと待っています。それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く。春よ まだ見ぬ春。迷い立ち止まるとき 夢をくれし君よ。まなざしが肩を抱く。夢よ 浅き夢よ。わたしは ここにいます。君を想いながら 一人歩いています。
(松任谷 由美 「春よ」より)
こんにちは。工事部アフターメンテナンス課の伊藤 茂です。
春になりましたねえ。
新学期を迎える人。卒業式を終えて、社会人としての道を歩まれる人。やがてくる4月は、出会いと別れの季節。弊社は3月が決算期ですので、4月からは新年度としてスタートいたします。弊社は、新年度も施主様とともにメンテナンスをと
おして、限りな き幸せの道を歩んでまいります。
ならば、自らを厳しく律し、力を尽くし、心を励まし、この長き幸せの道のりをひたすら歩んでゆきましょう。
ただ、人生は、時に岐路に立つ地点もありますよね。
わたし思うのです。
もし、どちらに進むか迷う岐路があるならば、左に進むか右に進むかで違いはあっても、その方向で「最善の道」を歩もうと。どちらにも、その道を歩んで良かったと思える「最善の道」があると思うからです。
*「心の世界」のボク。
エピローグ
その時、その場において自らの限りを尽くして生きてゆきたい。
やがて来る4月を迎えるにあたって。
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