見えない絆
こんにちわ。工事部アフターメンテナンス課の伊藤 茂です。
私は、施主様とお付き合いを始めて長い年月が経とうとしています。これは偶然に起こってゆく出会いなのだろうかと、改めて思うことが多くなりました。ただ単に偶然に見える出来事。けれども、それらはすべて深い絆に結ばれていたのではないか・・・・・。
同じ時と場で共に生きるというだけで、それはすべて奇跡のような出会いだと思います。私たちは、何千年、何万年という歳月と数限りない場所の一点に出会っているのですから。
施主様との出会いの一つ一つ。これは、偶然を超えた深い縁(えにし)のしるしなのかもしれません。施主様との、当然のようにも思えるつながりの不思議を思わずにはいられません。
本来、私たちは誰一人、絆の源(みなもと)から切り離されてはいないのです。誰も独りではありません。だって、遥か太古の昔、私たちは皆兄弟だったのですから。本当ですよ。(参考、柳澤 佳子 著、「生命の不思議」、集英社文庫)
私たちが、それを忘れようと、それに背を向けようと、見えない絆は壊れることなく、遺伝因子という水面下で累々と強く結びあっています。
最近、ソンナコトヲ考エテイル伊藤デシタ。
