時の流れの早瀬にて
こんにちわ。工事部アフターメンテナンス課の伊藤 茂です。
アフターメンテナンス課では、施主様からのお声があるときだけではなく、随時ご訪問させて頂いて、お住み心地等伺っております。
昨日は、21年前にご建築頂いたH様邸を訪問しました。ご主人は犬を連れて散歩に出かけるところでした。私を見つけて、まあ、どうぞということになりました。ワンちゃん、ご主人をながめて、うらめしそうにクゥーンと鳴き声を発するので少し腰が引けましたが、すこしだけと思い「ゴメンネ」と一言、声をかけて家に入れさせて頂きました。
リビングに入るや、ご主人曰く「何年経ってもアサヒさんの家は本当に暖かくて助かりますよ。さすがアサヒさんですよ。(中略) もう、21年も経ったんですよね。土地を買うときに抽選所でドキドキしたのが、ほんのこの前のような気がしますよ。」
私曰く「本当ですね。お家を建てさせて頂いたとき中学生と小学生のお嬢さんが、お二人とも、もうお子さんがおられるんですよね」
主人曰く「そうですよ。はは・・・・・」
ワンちゃんが外でご主人を呼んでいます。
「時の流れの早瀬にあろうとも、喜びのときも 哀しみのときも 住宅をとおして、施主様とともに歩まんことを歓びする」 改めて想うイトウでした。
