感謝の気持ち
「感謝の気持ちと反省の心で快適提案創造企業を確立する」
こんにちわ。工事部アフターメンテナンス課の伊藤 茂です。
今朝は、路面が凍ってツルツルでした。私は、自宅から弊社まで約25kmの道のりを通勤していますが、その途中に2台、路上からはみだして動けなくなっていました。お互いに焦らずに、気をつけて運転していきましょう。
さて、冒頭の一文は弊社の社是です。毎日、朝礼にて全社員が大きく爽やかな声で復唱してから、仕事にとりかかっています。私は、このところ特に、感謝のの気持ちを抱(いだ)きながら、施主様宅へお伺いするようにしています。
今日は、7年前に建てて頂いた施主様宅へお伺いしてきました。ちなみに、私の中学時代の同級生です。もう、数十年前のお話ですよ。施主様ですから、礼儀正しく対応させて頂くことは当然であります。住宅を建てさせていただいてから、いっそう、絆が深まったようにも思います。
今日の出会いは今日のみです。まったく同じ出会いはないのですから、一期一会の精神で「ありがとう」の感謝の気持ちで一日一日を大切に送っています。いや、送ろうと心がけているのです。
心が感謝を満たしているとき、心は開かれ、さわやかで自由な広がりを感じるのは、私だけでしょうか。感謝できないとき、心は閉じていると思います。わだかなりや、こだわりがあるからですよね。
私は、このところ、ふと思うことがあります。「私は、かえって施主様に見守られ、支えられているのではないか。それが私を感謝の気持ちへと、誘(いざな)ってくださっているのかもしれないという想い」 です。
私は、施主様に支えられている・・・・・、この気持ちを胸の奥深くにいだいて。さあ、明日も施主様のインターホンを押しましょう。
