私の思い
工事部アフターメンテナンス課の伊藤 茂です。
さっそく、お話に移らせていただきます。
私は入社してかなりの長い年月が流れました。
それなのに今でも、すべての施主様にいえることですが、何回、あるいは何十回とお伺いしても変わらぬ緊張感に包まれます。
弊社では、随時訪問して点検させていただく場合の外に、お引渡してから、1年目、2年目、5年目、 10年目の定期点検を実施していることは、お伝えしたことがあります。今日はT様宅へお引渡から10年目の定期点検にお伺いしました。 私、エリを正して少し硬い表情でインターホンを押します。弊社伊藤である旨をお伝えします。「ハーイ、いま開けます」奥様の声です。
もう何回もお伺いしていますから、あまり補修すべきところはありませんでした。でも、弊社の定期点検は、どのような状態の住宅であっても、必ずお伺いするのが鉄則です。
点検を終えお茶を頂きながら、住宅を弊社に決められた経緯をお聞きしました。
「主人はもともとマンションが希望だったの。私は絶対一戸建てがいいと思っていました。そんな所へアサヒさんの営業さんと出会って、主人がいっぺんに気に入ったんです。 出会っていなかったら今頃マンション住まいかもしれないから、本当によかったと思うわ。」 結局、点検よりもお話に時間をさいてしまいました。
明日は2年目の定期点検が2件、お施主様が待ってくださっています。
以下は、今の私の思いです。
「想いニオイテ、言葉ニオイテ、行いニオイテ、心ノ深ミニホホ笑ミヲタモチテ、ヒタムキニ施主様ニ尽くサン」
