小千谷縮
屋根まで大きく吹き抜けた空間の梁に飾られているのは・・・
国の重要無形文化財『小千谷縮(おぢやちぢみ)』
本日点検でお伺いさせて頂いたO様邸です
『うちに飾れる場所あるかしら?』と
ご夫婦でお出かけ先の小千谷からお電話をいただき
当初は別の壁に設置予定だったのですが
実物を拝見して・・・
あ~っ!!!!! ここしかない!!!!
ご相談の上、屋根まで吹き抜けた空間の
梁から設置することになりました(^б^)★★
ご主人様が柱にしっかりつかまりながら
設置して下さいました(^-^ ;)
この小千谷縮があることで
より一層落ち着いた空間になっています
よく、住宅は
『完成した時は真っ白の状態。
お客様ご家族様に生活しながら
ご家族ならではの色を入れて頂く』
と言われていますが、
住まうほどに素敵になっていく住まいは
なによりもお施主様ご家族様が
建物に愛着を持って下さっている証で
本当に有難く嬉しい限りです
それにしても・・・
桐の床のさわやかさがウラヤマシイ(★~★)・・・
■MATSU-37■

