☆地盤改良☆
こんにちは!中越支社の小林です。
先日地鎮祭・着工式をブログでご紹介しました I 様の現場がスタートしました。
地盤改良は家を作るとき、最初に一番大事な工事になります。
地盤の状況によって改良が必要かどうか?
どんな改良方法がベストなのかを判断して工事を進めます。
長岡市の場合殆どの地区ではあまり地盤の状況がよくないため
「柱状改良」という工法を選択しています。
I 様邸でもやはり柱状改良が必要になりその工事を行いましたのでご紹
介いたします。
現場にセメントミルクを造るプラントを設置します。
ここでセメントと水を混ぜ、
建物の基礎の下に杭状の構造物を築造します。
これがセメントのパックです。
一袋1tも入っています。
これを多い現場では10本以上使います
正確に基礎の下に穴をあけ、
硬い地盤(支持地盤)まで掘り進めます。
こんな感じで作業を進めます。
支持地盤まで掘り進めたら
プラントで作成したセメントミルクを注入しながら
攪拌し杭状の構造物を築造します。
これで最後は天端の高さをきちんと基礎の下の高さにそろえて完成です。
地盤は建物の基礎を含めた全体を支える最も大切な部分です。
やはりきちんとしておかなければいけません。
今日は地盤改良の話しでした。
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