花火見てきました!!
長岡の花火を見てきました。
今年も又信濃川の堤防まで出かけ花火を見てきました。
相変わらずすごい数の見物人がいました。
なんと主催者発表で45万人もの観衆が詰め掛けたとの事です。
長岡の花火の魅力はなんと行ってもそのド迫力です。
信濃川の右岸と左岸に挟まれた広大な河川敷が打ち上げ会場です。
右岸、左岸の堤防がそれぞれ自然の観客席となっており、打ち上げの筒までもが
見える絶好のビューポイントです。しかも目の前で打ち上げられるため
花火が開くとほぼ同時に大音響で響き渡ります。
(家にいると家が振るえガラスが割れるのでないかと不安になるくらいです。)
小林の超お勧め花火
三尺玉と長生橋に架かるナイアガラの滝とのコラボレーション
これは長生橋約1KMの長さを利用しその大部分に「ナイヤガラの滝」が架かり
最高潮に達した段階でその上空に三尺玉が打ち上げられます。
必見!
尺玉(10号)100発(一気打ち)
これは今から20年ほど前丁度長岡市市制80周年を記念して
市民から寄付を募り尺玉80連発を打ち上げました。
あまりの迫力が評判になり翌年から毎年1発ずつ追加され
ついに100周年を迎え100発打ち上げになりました。
その後は100発で定着しております。
今でも市民からの寄付金で賄い長岡市民の心意気花火として継続しております。
この超ド迫力、大音響を是非とも体験してください。
震災復興祈念フェニックス花火
中越地震の復興を祈念して震災の翌年全国から寄付を募り実現しました。
花火というより花火ショーです。
中越地震の翌年初めて打ち上げられたときは、歌手の平原綾香さんを招き、
平原さんの代表曲「ジュピター」の歌曲にあわせ信濃川の河川敷の中、
長生橋から長岡大橋の間を利用した超ワイドな花火ショーです。
「ジュピター」が流れている間打ち上げ続けられ正に感動の連続です。
最後に「フェニックス」をイメージした花火が上がり終了ですが
この間中観衆からは歓声とどよめき、拍手の連続です。
人は何故花火にこんなにも感動するのか不思議なくらいです。
そういう私も4年前始めて「フェニックス」を見たとき、
すぐ目の前で歌手の平原さんが両手を広げ花火を見ながら
大粒の涙をボロボロ流しながら「ジュピター」を口ずさんでいる姿をみて
花火とコラボし感動に震え涙したことを思い出してしまいました。
まだ他にも見どころは沢山あります。是非足を運んでみてください。
8月3日には特別な花火ショー「天地人」にちなんだ、直江兼継をイメージした「愛と雪」も
打ち上げられます。かなり期待しています。
ワイドスターマイン
長生橋に架かるナイアガラ
(本当は腕のせいかな?)
スミマセン!フェニックスを撮るのは無理でした。
以上長岡花火の大好きな小林でした。



